礼文島桃岩展望台とレブンウスユキソウ群生地 花の浮島トレッキング

北海道 礼文島 桃岩展望台コース トレッキング 高山植物 花 北海道地方
フラワーハイキング

利尻島から礼文島へフェリーで日帰り約5時間のトレッキング。桃岩展望台コースはつばめ山まで+礼文林道コースはレブンウスユキソウ群生地まで往復。前半は霧の中。逆順なら桃岩展望台コース全て回れ眺望も期待出来たのが残念。たくさんのお花に出会えました。

礼文島桃岩展望台とレブンウスユキソウ群生地 花の浮島トレッキング活動データ

タイム 05:32 距離 12.8km のぼり 574m くだり 576m カロリー 1052kcal
コース定数 標準タイム 05:10 で算出 ふつう 18 平均ペース 標準 90~110 %

礼文島フラワートレッキング つばめ山 / さくらさんのつばめ山の活動データ | YAMAP / ヤマップ

礼文島桃岩展望台とレブンウスユキソウ群生地 花の浮島トレッキング活動日記

北海道 礼文島 桃岩展望台コース トレッキング 高山植物 花 礼香寺
礼香寺
北海道 礼文島 桃岩展望台コース トレッキング 高山植物 花 桃岩展望台登山口
桃岩展望台登山口
北海道 礼文島 桃岩展望台コース トレッキング 高山植物 花 桃岩展望台
桃岩展望台 往路

礼香寺~桃岩展望台登山口

香深港フェリーターミナルから登り続けること約10分。それほどきつい坂ではありません。ここで右の礼文林道から先に行った方が効率的でした。失敗しました。今回は左の桃岩展望台コースから先に行きました。

薄暗い山道をとぼとぼ歩いて約15分。桃岩展望台登山口で、やっと開けてきましたが雨が降り出して真っ白。右側に駐車場があります。写真は復路に。車で来る人はここから歩くのですね…。少し時短?微妙ですが。

桃岩展望台~キンバイの谷

北海道 礼文島 桃岩展望台コース トレッキング 高山植物 花 ぬかるみ
桃岩展望台からキンバインの谷へ 往路
北海道 礼文島 桃岩展望台コース トレッキング 高山植物 花 キンバイの谷
キンバイの谷 往路

桃岩展望台は全く眺望なし。泥で靴の3倍ぐらいの大きさの足になってものすごく歩きにくかったです。足元を見るので景色をあまり楽しめなかったのも残念。雨で真っ白、近くしか見えませんが…。キンバイの谷はわざわざ展望台があるからには絶景なんだろうな…と。

つばめ山~キンバイの谷

北海道 礼文島 桃岩展望台コース トレッキング 高山植物 花 つばめ山
つばめ山
北海道 礼文島 桃岩展望台コース トレッキング 高山植物 花 キンバイの谷 復路
キンバイの谷 復路

桃岩展望台登山口から、真っ白でも四方の景色の写真や花の写真を撮りながらゆっくり歩いて1時間半。全く眺望がありませんでしたが、雨でドロドロなので、立ったままお昼ご飯休憩。

つばめ山を降り始めて雨が止み、次第に雲が晴れてきました。35分前に通った時は真っ白でしたが、斜面はお花畑、これで晴れていたら海の色とのコントラストが素晴らしいんだろうなと想像。

キンバイの谷~桃岩展望台 桃岩と猫岩

北海道 礼文島 桃岩展望台コース トレッキング 高山植物 花
キンバイの谷から桃岩展望台へ 復路
北海道 礼文島 桃岩展望台 桃岩 猫岩
桃岩展望台 復路 桃岩と猫岩

キンバイの谷から桃岩展望台へ向かっているとだんだん霧が晴れてきて、桃岩展望台コースの復路の最後の方でやっと眺望がありました。桃岩展望台は、往路は真っ白で何も見えませんでしたが、桃岩はもちろん海に浮かぶ猫岩もばっちり。

桃岩展望台登山口~礼文林道元地口

北海道 礼文島 桃岩展望台登山口
桃岩展望台登山口
北海道 礼文島 礼文林道元地口 レブンウスユキソウ群生地
礼文林道元地口

香深港フェリーターミナルからつばめ山まで行って折り返し、桃岩展望台登山口まで3時間。往路は右の遊歩道を歩きましたが、復路は左の車道を10分ほど歩く礼文林道に着きます。

レブンウスユキソウ群生地と香深港フェリーターミナルどちらへも2km。香深港フェリーターミナルへは車道を下るので約30分。レブンウスユキソウ群生地へは歩きやすい林道を登ります。途中で景色の写真を撮ったりしながらゆっくり歩いて約40分。

レブンウスユキソウ群生地~香深港フェリーターミナル

北海道 礼文島 桃岩展望台コース トレッキング 高山植物 花 レブンウスユキソウ群生地
レブンウスユキソウ群生地
北海道 礼文島 香深港フェリーターミナル
香深港フェリーターミナル

斜面にたくさんのレブンウスユキソウが群生しています。この反対側は少ないですが1周回ることが出来ます。時間がたっぷりあったので引き返して群生地を楽しみました。

香深港フェリーターミナルまで2km。車道を下るので約30分。時間が余ったので写真を撮りながらのんびり歩きました。フェリーターミナル横の靴洗い場の蛇口は2つ。誰も来なかったので、存分に泥を落とすことが出来ました。

反省点

桃岩展望台~林道コースは1時間ぐらい余裕があり遠回りしたりしました。桃岩展望台~つばめ山に比べ花が少なく眺望もあまりありません。雨が降ると予想していなかったので仕方がないですが、後半天気が良かったので、逆順なら桃岩展望台コース全て回れ花の浮島を実感出来る絶景をもっと見られたでしょう。機会があれば、礼文島に宿泊して、岬めぐりコースと礼文岳にも行ってみたいです。

花の写真

撮影した花:礼文島固有種レブンウスユキソウ・レブンキンバイソウの他、オニシモツケ・エゾニュウ・エゾノヨロイグサ・ヤマブキショウマ・レブンソウ・レブンシオガマ・ミヤマオダマキ・チシマフウロ・エゾイブキトラノオ・イワツツジ・エゾカワラナデシコ・エゾノヨロイグサ・チシマアザミ・ツルアジサイ・ハマエンドウ・ハマナス・ヒオウギアヤメ・アイヌタチツボスミレなど

他の旅行の写真と並行して整理しているので時間がかかります。少しずつ追加しています。

山野草写真集
登山道、トレッキングコース、観光地、道端など、旅行先で撮影した山野草、高山植物、海辺の植物、野に咲く花、木、草、その他植物の写真です。

日本百名山 利尻山登山と利尻島、礼文島トレッキングの旅 4泊5日

「礼文島桃岩展望台とレブンウスユキソウ群生地 花の浮島トレッキング」は「日本百名山 利尻山登山と利尻島、礼文島トレッキングの旅 4泊5日」の4日目の記事です。

今回の利尻島と礼文島4泊5日の旅は、新千歳空港と利尻空港のANAでの往復と旅館雪国4泊はじゃらんパックで予約しました。大阪伊丹空港と新千歳空港のJALでの往復はJALスペシャル往復セイバーで予約しました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました