雲仙地獄めぐりは清七地獄から遊歩道へ入り雀地獄、泥火山、邪見地獄、大叫喚地獄、雲仙地獄休憩所、お糸地獄、雲仙地獄足蒸し、温泉たまごの雲仙地獄工房を周回。国道の反対側の極楽公園から紅葉の雲仙岳や雲仙温泉街を眺め旧八万地獄へ約1時間の散策です。
長崎県 雲仙地獄めぐり 11月中旬 紅葉はほとんど終わり 活動データ
タイム 00:56 距離 1.6km のぼり 53m くだり 70m カロリー 149kcal
コース定数 標準タイム 00:36 で算出 やさしい 2 平均ペース ややゆっくり 70~90 %
※データ計測は泥火山からになっています。
長崎県 雲仙地獄めぐり 11月中旬 紅葉はほとんど終わり 活動データ / さくらさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ
長崎県 雲仙地獄めぐり 11月中旬 紅葉はほとんど終わり 活動日記
雲仙地獄めぐり 清七地獄 雀地獄
清七地獄の横を通る国道57号線の歩道が木製になっています。そこから遊歩道に入れます。遊歩道へは他の場所からも入れます。
雀地獄は何枚か撮ったのですが、目で見ると、あちこちプクプク泡だっているように見えるのですが、写真で見ると何も映ってない…。やっと1枚泡を見つけました。赤丸で囲んでいるところです。泡立つ音がスズメの鳴き声に聞こえるから名付けられたそうですが…聞こえず?
雲仙地獄めぐり 泥火山 邪見地獄
雀地獄から一気に南下して、北に戻るように1周しました。一番南にあった泥火山。目視では湯気も見えず、動いているようにも見えませんでした。
雲仙岳バックに、広範囲に硫黄が吹き出す邪見地獄と、その奥の大叫喚地獄の噴煙が一続きに見えて雄大な景色。広さでは入口にある清七地獄ですが、立体的で雲仙岳が近く見えるので一番のお気に入り。
雲仙地獄めぐり 大叫喚地獄 遊歩道の紅葉
音を立てて湯気が噴出しています。その音から大叫喚地獄と名付けられた地獄。湯けむりがおさまった時に撮りましたが、湯気で真っ白になったりしました。硫黄臭もすごいです。
大叫喚地獄から雲仙地獄休憩所へ行く途中。紅葉が少し残ってて綺麗でした。
雲仙地獄めぐり 雲仙地獄休憩所 お糸地獄
屋根付きのテーブルと椅子がある休憩所からの景色。少し高い所にあるので雲仙地獄が見渡せます。
雲仙地獄足蒸しと雲仙地獄工房のすぐそばにあるお糸地獄
雲仙地獄めぐり 雲仙地獄足蒸し 雲仙地獄工房(温泉たまご販売)
雲仙地獄足蒸しは終了していました。
温泉たまごを販売する雲仙地獄工房は16時閉店でした。来た時混んでいたので後回しに…残念!
雲仙地獄めぐり 極楽公園 旧八万地獄 湯神少彦名大神
最初の写真の入り口とは、道路を挟んで反対側に極楽公園へ登る道路があります。極楽公園からは雲仙地獄や雲仙温泉街を見渡すことが出来ます。旧八万地獄(湯神少彦名大神)は、極楽公側の地獄谷の外れにあります。時間のせいもありますが、誰も居ませんでした。
旭岳の地獄谷は噴気が見えるだけでしたが、大分の地獄谷はバラエティーに富んでいますが車で回るほど広範囲に散らばっていたけど、雲仙の地獄谷は、1時間で歩ける範囲に趣の異なる地獄の風景がたくさんあって、とても楽しい散策でした。
花の写真
トレッキング中に撮影した花の写真はこちら
長崎県最高峰雲仙岳と雲仙地獄めぐり世界遺産軍艦島1泊2日ひとり旅
「長崎県 雲仙地獄めぐり 11月中旬 紅葉はほとんど終わり」は「長崎県最高峰雲仙岳と雲仙地獄めぐり世界遺産軍艦島1泊2日ひとり旅」の1日目2/2の記事です。
今回の長崎県へのおでかけは、JALダイナミックパッケージで航空券とホテル、オプションでレンタカーと軍艦島ツアーを予約しました。

















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